今日のあなたに、美味しいコーヒーで幸せを。

20代の半ば。イタリアのバール文化に魅せられバリスタを志した私は
フィレンツェ、ミラノのバールで働いていました。

毎朝同じ時間に来店し、焼きたてのブリオッシュとカプチーノで朝食を取ったあと、
慌ただしく出勤する靴職人の女性。

一日に何度も来店しては、
バンコ(カウンター)でエスプレッソを飲んでさっそうと仕事に戻るホテルマン。

昼の遅い時間にやってきて、ゆっくり新聞を読みながらワインを飲むおじいさん…。

カフェは人生の交差点と表現されることがありますが、
決して大げさではなく、忙しい毎日の中でお客様それぞれが
ご自身と向き合いすこしゆっくりした時間をすごす、そんな場所だと思っています。

Per prendere un caffe e un bicchiere di vino c’e sempre tempo, vero?
「コーヒーとワインのためならいつでも時間はあるさ。」
~お店の入り口に描いてある文章です~

ちょっぴり粋に、でものんびり過ごしたり、時にはしゃきっとしたり。
コーヒーと共にある、そんな時間を皆様にお届けしたくて、カフェを始めました。

・・・ちょっと寄っていきませんか?
心やすらぐあなたのカフェがここにはあります。
今日のあなたに、美味しいコーヒーで幸せを。
こだわりのメニューで皆様のお越しをお待ちしています。

 
Cafe CUPOLA mejiro
オーナーバリスタ 山口 英人